Blogger Team Chicken

難聴について原因を知りたい

難聴の原因;イヤホン

on 6月 9th, 2009 by 原因子

イヤホンやヘッドホンの使用が難聴の原因になると言われていますが、本当なのでしょうか。
もしもそうだとして、イヤホンとヘッドホンではどちらのほうが難聴の原因としては危険性が高いのかみていきたいと思います。

まず結論としては、イヤホンやヘッドホンで長時間、過度な音量で聞き続ければ難聴になってしまうといわれています。
こうした場合、イヤホンとヘッドホンを比べると耳の奥に突っ込むタイプのイヤホンは比較的、耳に優しいようです。耳の奥に突っ込むタイプのイヤホンは、密閉性も高く小さな音量でも迫力のある音で聞けるからです。

これに対してオープンエアタイプのイヤホンやヘッドホンだと、周りの雑音が筒抜けですので、周りの音に負けないように音量を上げざるを得ず、耳に負担が大きくなり、難聴の原因となってしまいます。

今はipodなど携帯型音楽プレーヤーを使用する人が増えていますが、長時間イヤホンをつけて生活することが多くなっています。
音量や使用時間の管理を徹底していないことも多く、難聴や耳鳴りに悩む人が増えてきているようです。

耳にも休息は必要ですので、長時間に渡って過度な音量で音楽を聴き続けるのは耳に疲労がたまってしまいます。こうした疲労に気付かず、イヤホンを使って耳に負担をかけ続けると、難聴や耳鳴りの原因になってしまうと思います。特に、電車内や雑踏の中で雑音に負けまいと音量を大きくして音楽を聴く若者の方は注意が必要ではないでしょうか。是非、時間と音量の管理を行って欲しいと思います。

  • Comments Off
more

難聴の種類;感音性難聴

on 1月 13th, 2009 by 原因子

今回は前回に引き続いて、難聴の種類・原因について詳しくみていきましょう。今回は「感音性難聴」の詳細と原因についてです。

<感音性難聴>
内耳から聴神経における故障、言わば神経性の障害が原因の難聴のことです。内耳で音が上手く処理されなかったり、音の電気信号を脳へ伝える神経が上手く働かないことが原因のため、音の内容がハッキリしないということがあります。
つまり単なる「聞こえない」という音量の問題に加えて、「聞き取れない」という音質の問題が加わります。ケースによっては、音量は普通に聞こえているのに言葉の内容がさっぱり判らないという症状もあると言われています。

その症状はつまり、「音」としては聴こえるが、聴き取れない、聴き分けられないことが多い。声の特徴によって、ほとんど問題なく会話できることもあれば、何度聴き返しても聴き取れなくて、会話にならないこともあり、人の話を聞いていないとかボケているとか思われてしまうこともあるようです。
また「小さい音が聴こえにくいのに、ちょっと大きな音でもうるさく感じてしかたがない」という現象(補充現象、補償現象、リクルートメント現象と呼びます)が特徴的に見られます。

原因についてはまだはっきりとしていないため有効な治療法がないのが現状です。この難聴の場合には耳と脳を繋ぐ神経に原因があるため、補聴器のような集音装置では効果がない場合も多く、これといった対処法がないのが特徴です。

  • Comments Off
more

原因不明が多い

on 10月 9th, 2008 by 原因子

原因不明の難聴の患者数が倍増しています。
原因不明のもので医学の中でも代表的なのが「突発性難聴」。
この難聴の症状が悪化したり改善したりという変化があまりないのが難聴の特徴で、原因として考えられるのがウイルス感染や血管の循環障害等が疑われているのです。おたふくかぜの原因ウイルスが感染して起こったり、爆発音などの大音響で蝸牛が壊れたりして難聴が起こる場合もあれば、内耳に栄養を運ぶ役割の血管が脳梗塞で詰まって起こることもあるのです。

現在、突発性難聴で治療を受けている人は全国で推定35000人居る、もっといるとも言われています。10年前の難聴の病気の報告の約2倍以上にもなっています。難聴の年代別では50代から60代に多かった。
急に耳の聞こえが悪くなる原因不明の病気で一番頻度が高いのは「急性低音障害型感音障害」です。発症のピークは30代。この病気の特徴は低音だけが聞こえづらくなり、比較的治りやすい。患者数も多いようです。数年間にわたって難聴がほとんど進行しないといった症例もありますが、一般には治療を行っても感音難聴が徐々に進行していくと考えられています。平均にすると1年間に約1dB程度難聴が進行するとも言われています。時には急速に難聴が進行することもあります。このため、病院で定期的に聴力検査を受けて難聴の進行の有無を病院できちんと監視してもらうことが必要です。聴力を定期的に記録しておくと、聴力が悪化した場合にその程度を把握することができ、データーがある事で余計に良い治療法を探すこともできるからです。

  • Comments Off
more

有名人の影響が

on 7月 20th, 2008 by 原因子

歌手の浜崎あゆみさんが左耳の聴力を失ったことを告白した。というニュースがあってから、この影響もあり、あれ以来、耳鼻科への問い合わせが増えているという。

耳鼻科医の先生は語っています。
浜崎さんのニュースが出てすぐに、自分も耳が聞こえにくいが、もしかしたら同じ病気なんではないか?という電話が何本もありました。診察してみないと分からないので来院してもらうと、耳管狭窄症(じかんきょうさくしょう)の人が結構います。

耳管狭窄症というのは、中耳腔と上咽頭をつなぐ耳管が細くなって、換気ができないために軽い難聴をおこす病気ですが、原因はかぜや鼻炎がほとんどです。この時期、風邪を引く人が多いので、耳管狭窄症になる人も増えますね。原因となる疾患の治療や、中耳腔へ空気を送り通気を良くすることで治ります。

突発性難聴の治療で病院に通院する女性も、浜崎の告白以来耳鼻科医院が著しく混んでいるようすです。
普段通りに病院に来ても待ち時間がいつもよりとても長かったりと。いつもは椅子に座って待つんですが、今日は座れませんでしたとの影響が出ていた。
病院に足を運ぶのは腰が重いところだが、耳に限らず、少しでも体に違和感がある時は、病院に行って医師の診察を受けることが大切だろう。
特に難聴の場合には、原因も分からないことから早急に病院へ行き治療を始めることが大切になってきます。

  • Comments Off
more

難聴とは

on 6月 18th, 2008 by 原因子

難聴とは、音が聞こえにくくなる障害のことを指します。
難聴の場合は障害部位によって伝音難聴と感音難聴の二つに分類されます。
伝音難聴とは、外耳・中耳に障害があるものを言います。
また感音難聴とは、内耳・聴神経・脳幹・皮質に障害があるもの。
伝音難聴と感音難聴の両方を併発しているものを混合難聴と呼びます。
また、難聴の原因によっても病名が変わってきます。
騒音性難聴・職業性難聴・中毒性難聴・遺伝性難聴・心因性難聴・機能性難聴・気圧外傷・音響外傷などと分類されています。
突発性難聴は障害部位や原因も不明だが感音難聴に含まれています。

  • Comments Off
more

有名人の難聴

on 5月 26th, 2008 by 原因子

内耳性突発難聴 難聴という言葉を最近聞いたのは、歌手の浜崎あゆみさんです。
こんなに有名な、しかもトップアーティストが難聴、方耳が実は聞こえていなかったというのだから、驚きだ!
発症は2000年、初のコンサートツアーの第二幕直前に多忙なスケジュールの積み重ね等の理由によって、左耳の疾患(内耳性突発難聴)を患い、一部公演を延期した。
そのころから医者からは原因が分からない病気なだけに、すぐ治療にとりかかるべきだと告げられていたが、ツアーを強行していたのだ。
後に左耳の聴覚が弱くなる後遺症を負ったことを公表したのだが。その後も定期健診は受けるが、治療のための休養をとらず、結局は2007年末頃には左耳の聴覚が完全に失われたと発表していた。ファンとしてはショックを隠せない・・・。
やはり難聴は原因も分からないだけに早めに医者に行って、早めに治療に専念してもらいたかったです。忙しさゆえ仕事を優先してしまった結果なのですね。

  • Comments Off
more

members login